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千歳烏山メディカルセンター  
 
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  クリニックのご案内などを記載します。更新は不定期ですので悪しからず・・・。
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2016年10月27日(木)
3,4か月健診

 本日午後1時30分より、区民センターで行われる3、4か月健診に出務します。

 健診の進行具合によっては、午後の診療開始時間が遅れる場合があります。

  よろしくお願いいたします。

2016年10月17日(月)
予防接種専用時間帯追加のお知らせ

 当クリニックでは、通常、予防接種と健康診断のみ時間予約としております。

 予防接種予約を増やすため、本日から月・火・木・金曜日の午後3~4時は、「予防接種専用時間帯」といたします。

 午後の診察は4時頃から開始となっておりますので、ご了承ください。

2016年10月10日(月)
インフルエンザ予防接種
 しまだクリニックでは、インフルエンザ予防接種を10月11日(火)から開始します。
 他の医療機関では10月1日から接種開始したところが多いと思いますが、しまだクリニックではあえて開始時期を少し遅らせてました。
 その理由は、インフルエンザワクチンをあまり早い時期に接種すると、春先に予防効果が減弱するからです。

 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。
 ですから、リンフルエンザ流行時期を考慮した予防接種のタイミングが望ましいのです。

 では、インフルエンザの流行時期はいつでしょうか?

 東京都感染症情報センターが公開している過去5年間のインフルエンザ流行推移グラフを示します。このグラフは左端が1月1日、右端が12月31日です。今年度は39週(9月18日~9月24日)まで記載されています。
 このグラフを見ると、2015年以外は第51週(12月11日~12月17日)くらいに若干流行が始まりますが年末年始で一時収束し、年明けの第2週(1月3日~1月9日)から爆発的流行が始まります。そして、流行は第17週(4月17日~4月23日)くらいまで続きます。
 この時期はB型インフルエンザが大半を占めますが、インフルエンザ予防接種を受けた方もこの時期に罹患している方がみられます。

 つまり、予防接種の時期が早すぎると、予防効果が春に減弱してしまうのです。
 
 インフルエンザ予防接種は、13歳未満は2~4週間隔で2回接種が必要です。
 これらのことを考えると、12月下旬には免疫をつけなければならず、逆算するとその2週間前には2回目の接種を終えなければいけません。
 それから2~4週間前が1回目接種の時期です。

 以上まとめると、10月下旬~11月中旬、遅くても12月初めに1回目を接種し、11月中旬~12月上旬に2回目接種が最適な接種時期と思われます。
 なお、1回接種の13歳以上~成人~高齢者の場合は、小児の2回目接種と同じく11月中旬~12月上旬に2回目接種が最適と考えられます。
 
 なお、インフルエンザは現時点で流行ではなく散発的に発生しています。昨年のように12月に流行が始まった場合は、速い時期の接種が望まれますので、ニュースなどでのインフルエンザ流行情報にご注意ください。

 
 
2016年10月1日(土)
10月1日からB型肝炎予防接種定期接種開始

 平成28年10月1日から、B型肝炎予防接種が定期予防接種の対象となり、無料で接種できるようになります。
 定期予防接種の対象者は平成28年4月1日以降に生まれた1歳まで(1歳の誕生日の前日)の間にある者です。
平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期予防接種になります(世田谷区)

●対象年齢・接種回数・予診票の送付時期
対象年齢  平成28年4月1日生まれ以降で1歳まで(1歳の誕生日の前日まで)の者 
接種期間  1歳になるまで(1歳の誕生日の前日まで) 
接種回数 

3回
標準的な初回接種の月齢は生後2か月からです。
27日以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種します。

予診票の発送時期 既に対象月齢になっている者
→9月26日(月曜日)に案内を郵送しました。
これから対象月齢になる者
→1か月になった月の月末までに案内を郵送します。

●その他
  • これまでB型肝炎予防接種をすでに接種している者については、不足分の回数を無料で接種することができます。
  • 1歳になってしまうと定期接種の対象外となります。
  • 1回目の接種から3回目の接種を終えるまでにはおおよそ半年間かかります。特に平成28年4月、5月生まれで、平成28年10月の定期接種開始以降初めてB型肝炎ワクチンを接種する方は、スケジュールをよくご確認いただき、予防接種を受けるようにしてください。
  • 標準的な接種開始は生後2か月からですが、家族内にB型肝炎のキャリアの方がいる等(母親以外)、感染リスクが高い者には対しては、生後早期からの接種も可能です。感染症対策課までご連絡ください。
●注意
  • 接種を受ける際は、必ず区指定の「予診票」をお使いください。
  • 接種を希望される方で、10月以降「予診票」がお手元にない場合は、感染症対策課または各総合支所健康づくり課までご連絡ください。
  • 世田谷保健所 感染症対策課 電話番号03-5432-2437


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