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千歳烏山メディカルセンター  
 
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皆様の健康を支えます
 
  
  クリニックのご案内などを記載します。更新は不定期ですので悪しからず・・・。
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2017年12月14日(木)
3歳児健診

 本日午後1時30分より、区民センターで行われる3歳児健診に出務します。
健診の進行具合によっては、午後の診療開始時間が遅れる場合があります。
よろしくお願いいたします。

 インフルエンザワクチンの通常ワクチンが再入荷しました。
 チメロサールワクチンはまだ若干在庫がございます。ご希望の方はお申し出ください。

2017年12月9日(土)
インフルエンザワクチン再入荷

 インフルエンザワクチンが再入荷しました。
 通常のワクチンとチメロサールフリーワクチン、両方とも入荷しました。
 通常ワクチンは少数のみのため、通常ワクチンは3歳未満の方のみといたします。
 3歳以上はチメロサールフリーワクチンのみの接種とさせていただきます。

接種料金は、以下のとおりです。

・6か月~1歳未満(2回接種)
 1回2700円(区の助成なし)
 通常ワクチン
・1歳~3歳未満(2回接種) 
 1回2700円(世田谷区民1700円)
 通常ワクチン
・3歳~中学生(3歳~13歳未満は2回接種)
         (13歳~は1回接種) 
 1回3780円(世田谷区民2780円)
 チメロサールフリーワクチン
・高校生~64歳(1回接種)
 1回3780円
 チメロサールフリーワクチン
・65歳以上の都民(1回接種)
 1回2500円
 通常ワクチン

2017年12月1日(金)
インフルエンザワクチン一時中止

 インフルエンザワクチンの出荷が滞っています。
 このため、インフルエンザ予防接種の新規受付を一時中止します。ワクチンが入荷次第、接種を再開しますので、しばらくしたらお問い合わせください。(12月1日現在)

2017年11月24日(金)
チメロサールフリーも若干在庫あり

 インフルエンザワクチンは通常のワクチンの他に、チメロサールフリーワクチンも若干在庫があります。
 ご希望の方は、クリニック受付にお問い合わせください。

2017年11月14日(火)
インフルエンザワクチン再入荷のお知らせ
 インフルエンザワクチンが入荷しました。
通常のワクチンで、生後6か月〜ご高齢の方まで幅広い年齢層に対応したワクチンです。

 接種料金は、以下のとおりです。
・6か月~1歳未満(2回接種)
 1回2700円(区の助成なし)
・3歳未満(2回接種) 
 1回2700円(世田谷区民1700円)
・3歳~中学生(3歳~13歳未満は2回接種)
         (13歳~は1回接種) 
 1回3240円(世田谷区民2240円)
・高校生~64歳(1回接種)
 1回3240円
・65歳以上の都民(1回接種)
 1回2500円

※チメロサールフリーワクチンは、現在在庫がありませんのでご了承ください。
2017年11月13日(月)
チメロサールフリーワクチン入荷
 先週末、チメロサールフリーワクチンが少数入荷しました。
 通常のワクチンが入荷していないのに、なぜチメロサールフリーワクチンが入荷するかというと、通常ワクチンとチメロサールフリーワクチンは納品ルートが違うからです。
 チメロサールフリーワクチンは少数生産のため、過去の実績に応じて医療機関に供給されます。当クリニックでは以前からチメロサールフリーワクチンを使用しているため、生産数が少ない今年度でもある程度納品されているのです。
 今年度唯一生産されているチメロサールフリーワクチンは、阪大微研の「フルービック」のみです。シリンジは0.5mLで、3歳未満では0.25m接種で半分破棄してしまうことになるため、チメロサールフリーは3歳以上の方でご希望の方に限らせていただきます。
 通常のワクチンとは違い、1人分のみ工場で注射器に充填され出荷されているため、納入価格が割高となっています。
 チメロサールフリーをご希望の方は、差額(消費税込み+540円)とさせていただきますので、ご了承ください。

 チメロサールフリーワクチンは、今年度はおそらく今後の供給はないものと思われます。在庫が無くなり次第受付中止となります。
2017年11月11日(土)
インフルワクチン供給の現状
 ニュースでも報道されたように、今年度はワクチンの生産量の減少、出荷の遅れが問題となっています。

インフルワクチン 不足の恐れ 13歳以上は原則1回(毎日新聞 10月6日)

 厚生労働省は6日、インフルエンザワクチンの生産量が例年より少なく、接種者数が昨年並みだと不足する恐れがあることを専門家会議で明らかにした。ワクチンに使うウイルス株を選び直し、生産が遅れた。同省は都道府県に通知を出し、使用量を抑えるために13歳以上は原則1回の接種にとどめるよう周知を求めた。
 
  厚労省は毎年春に、流行するウイルスを予想し、効果が見込まれるウイルス株を選ぶ。今年度用に4種類の株を選んだが、1種類がワクチンの増産に向かないことが判明。昨年度と同じ株に変更した。
 
これによりメーカーの生産が例年より1カ月程度遅れている。接種者が増える11月に入っても供給量が伸びず、最終的な生産量も2528万本と見込まれ、昨年度の使用量より約100万本少なくなりそうだという。

 インフルエンザワクチンは、13歳以上は持病で免疫機能が弱っている場合などを除き1回で効果があるとされるが、2回接種する人が例年1割程度いる。同省は「13歳以上は原則1回の接種を徹底すればワクチン不足にはならない」として、先月15日付で通知した。
 また、同省は通知で医療機関の買い占めを防ぐ対応や、不足した場合に自治体間で在庫を融通し合うなど連携することも求めている。


 9月15日厚生労働省が各都道府県に配布した資料です。
季節性インフルエンザワクチンの供給について

 この資料から抜粋します。
1.ワクチンの製造予定量について
今冬のインフルエンザシーズンのワクチンの製造予定量は、平成 29 年7月31日時点における見込みで、2,527.5 万本(1mL を1本に換算)である。 

 このグラフをみると、今年度は4年前の800万本減となっています。これは大幅減です。

2.今冬のワクチンに係る安定供給対策について
今冬のインフルエンザシーズンについては、現時点において、1に示した。
製造予定量や昨シーズンの使用量を勘案すると、ワクチンを効率的に活用することが例年以上に重要な状況である。このため、今シーズンのワクチンについては、
① 以下の(2)に提示したとおり、13 歳以上の者が接種を受ける場合には医師が特に必要と認める場合を除き「1回注射」であることを周知徹底すること(別添2参照)、
② 昨シーズン以上にワクチンの効率的な活用を徹底すること により、昨シーズンと同等程度の接種者数を確保できる見込みであることから、貴管下関係者に対して以下の各事項について周知し、かつ協力を要請いただくとともに、各都道府県においても、必要な準備方よろしくお願い致したい。
(1) 予防接種法施行令(昭和 23 年政令第 197 号)に基づくインフルエンザの定期の予防接種の対象者は以下のとおりであり、今年度のワクチン接種にあたり、これらの者への接種の機会が確保できるよう配慮すること。
ア 65 歳以上の者
イ 60 歳以上 65 歳未満の者であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活が困難な程度の障害を有する者
(2) 13 歳以上の者に係るワクチンの用法・用量は、いずれの製造販売業者の製品においても、「13 歳以上のものについては、0.5mL を皮下に、1回又はおよそ1~4週間の間隔をおいて2回注射する。」とされており、「1回注射」は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和 35 年法律第 145 号)に基づき承認された用法であることから、13 歳以上の者が接種を受ける場合にあっては、医師が特に必要と認める場合を除き、「1回注射」が原則であること。
なお、世界保健機関は、ワクチン(不活化ワクチンに限る。)の用法について、9歳以上の小児及び健康成人に対しては「1回注射」が適切ある旨、見解を示している。

 要するにワクチンが足りないから無駄にしないように、13歳以上には2回接種はしないように、と言うことです。

(8) 接種シーズン終盤まで在庫ワクチンを抱え、その後返品を行うことは安定供給の妨げになるため、医療機関等においては、返品を前提とした注文及び在庫管理を行わないこと。
 なお、昨シーズンにおいても、ワクチンの返品が見受けられた。今シーズンの状況に鑑み、厚生労働省は、ワクチンの返品状況を把握するため、接種シーズン終盤にワクチンを返品した医療機関等の名称について、関係者への情報提供を前提に情報収集を行う予定であること。また、接種シーズン終盤にワクチンを返品した医療機関等の名称について、公表することがあること。

 医療機関への警告です。
 大量にワクチンを確保し、それを使い切らず返品する医療機関は名称を公開かも、という脅しです。
 ワクチンを抱え込まないで有効活用するようにという意図はわかるのですが、返品する医療器期間の名称を公開するかも、というくだりは少し問題があると思います。

 
 
 これは、今年度のワクチン累積供給量見込みのグラフです。
 例年では、9月中にかなりのワクチンが各医療機関に供給されますが、今年度は最初の供給が10月中旬頃と1か月くらい遅れていました。最終供給量の2500万本も、12月3週予定となっています。
 今年度は昨年の8割が供給され、有効活用されれば十分まかなえると厚生労働省は発表していますが、如何せん供給が遅すぎるのです。12月中旬以上にワクチンを供給されても、例年では12月下旬はインフルエンザ流行シーズンに入ってしまっていて、ワクチン接種者が減る時期なのです。
 12月中旬以降に医療機関にワクチンを供給されても、接種者が減るため返品になる可能性が高いと思われます。

 このグラフが供給の全てを物語っているわけではなく、ワクチンの地域のよる偏在や、薬問屋の在庫状況も大きな要因です。
 当クリニックは、11月9日から予約の方以外の接種を中止していますが、少しずつは入荷していますので、クリニック受付に問い合わせてみてください。
2017年11月9日(木)
インフルエンザ予防接種一時中止

 インフルエンザワクチンの供給が少ないため、ワクチン接種の新規受付を一時停止します。
 事前にご予約のある方は、予定通り接種をいたしますのでご安心ください。。

 新たなお申し込みは一時停止いたします。
 また、供給が安定しましたら、こちらのホームページでご案内いたしますので、ご了承ください。

2017年10月23日(月)
インフルエンザ予防接種開始
 本日からインフルエンザ予防接種を開始します。
 インフルエンザ予防接種単独でのご予約は、インフルエンザ予防接種枠(月・木の15時~16時)のみとなります。
 その他の日時は、iCallによる順番受付、または直接来院で受付いたします。
 

接種料金(税込)
 今年度チメロサールフリーをご希望の方は、差額(消費税込み+540円)での対応とさせていただきます。シリンジは0.5mLで、3歳未満では0.25m接種で半分破棄してしまうことになるため、チメロサールフリーは3歳以上の方でご希望の方に限らせていただきます。ご了承ください。

・6か月~1歳未満(2回接種)
 1回2700円(区の助成なし)

・1歳〜3歳未満(2回接種) 
1回2700円(世田谷区民1700円)

・3歳~中学生(3歳~13歳未満は2回接種)
         (13歳~中学3年は1回接種) 
1回3240円(世田谷区民2240円)

・高校生~64歳(1回接種)
 1回3240円

・65歳以上の都民(1回接種)
 1回2500円

2017年10月16日(月)
インフルエンザ予防接種のお知らせ

●今シーズンのワクチン株
 
 以前はA型2種+B型1種の3価ワクチンでしたが、2015/1016シーズンから4価ワクチンになりました。

Aソ連型 Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A香港型 Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B型 Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B型 Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)


 インフルエンザワクチンの有効期間は一般的に約5か月と言われていますので、毎年の接種が必要です。

●用法・容量
・6ヶ月以上3歳未満:0.25mL/回・2回接種(2~4週間隔)
・3歳以上13歳未満:0.5mL/回・2回接種(2~4週間隔)
・13歳以上:0.5mL/回・1または2回(2~4週間隔)

●インフルエンザワクチンの種類
 日本でのインフルエンザワクチン製造会社は「北里」、「化血研」、「デンカ生研」、「阪大微研」の4社です。
 どのメーカーでも配合ワクチン株の種類や含有量は同じですが、チメロサールという保存剤を含むもの、含まないもの(チメロサールフリー)、バイアル(瓶)に入っているもの、一人分を予めシリンジ(注射器)に詰めたものなどがあります。
 一般的には、チメロサールフリー、シリンジ製剤のほうがワクチンの納入価が高くなります。

●接種料金(税込)
 接種料金(税込)は、以下のとおりです。
 ニュースなどで報道されているように、今年度はインフルエンザワクチンの生産量が昨年度より少なく、しかも出荷が遅れています。
 2年前まで当院では、13歳以下の小児を全てチメロサールフリーワクチンとしてきましたが、昨年度はチメロサールフリーワクチンが全く生産されず、今年度はフルービック・シリンジ(0.5mL)のみの少数生産となっています。
 このため、今年度チメロサールフリーをご希望の方は、差額(消費税込み+540円)での対応とさせていただきます。シリンジは0.5mLで、3歳未満では0.25m接種で半分破棄してしまうことになるため、チメロサールフリーは3歳以上の方でご希望の方に限らせていただきます。ご了承ください。

6か月~1歳未満(2回接種)
 1回2700円(区の助成なし)

1歳〜3歳未満(2回接種) 
1回2700円(世田谷区民1700円)

3歳~中学生(3歳~13歳未満は2回接種)
         (13歳~中学3年は1回接種) 

1回3240円(世田谷区民2240円)

高校生~64歳(1回接種)
 1回3240円

・65歳以上の都民(1回接種)
 1回2500円

※チメロサールフリーワクチンをご希望の方は、上記料金+540円(消費税込み)となります。
※チメロサールフリーワクチンは入荷数が限られており、ご希望に添えない場合があります。

●接種開始時期
 10月23日(月)より接種開始いたします。
 月・木の15時~16時をインフルエンザ予防接種枠とします。
 10月19日(木)からご予約を受け付けますが、ご予約は月・木のインフルエンザ予防接種枠のみとさせていただきます。
 その他の日時は、iCallによる順番受付、または直接来院で受付いたします。

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